むむむ?

たまに絵を描くオタクが日常と趣味についてなんか言うところ

別れのお邪魔者

ボドゲ部日誌0712。

近日中に退職してしまう部員さんのラストファイト、推奨最大プレイヤー数10人での「お邪魔者」が本日の催し物でした。

 

試合は計2戦。

1戦目、自分は邪魔者陣営。全員の手札が尽きてお邪魔者チームの勝ち!ウェ〜イ

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右端の崖っぷち(テーブルのキワ)に伸びる道と、奥にある「f」のクルリン部分がわたくしの成果です。迂回路潰すの楽しい…

 

イムリミットとはなんぞやという時間から始まった2戦目、自分は再びお邪魔者。しかし今度は金鉱掘の勝ち…!

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いい感じに納まっている四辺袋小路を置いたのがわたしなのですが、落石で穴になってる時に置いたのであんまり意味がなかったらしい・・( ˙-˙ )

そこに置くならこっちに置いた方がーとか言われましたが、だって絵をきれいに繋ぎたいジャン!!(そういうルールではない)

とは言えそこの判断ミスで金鉱掘にウェーイされる事になってしまったとも言えるので、ちょっとぐぬぬしました。ちょっとだけ。

 

や、でも、金鉱掘だった退職さんが最後に勝てたんだからいいでしょうよ。うんうん、いいことしましたね、意図的ではなかったとは言えね、うん。

しかし最近あんまり参加してなかったとは言え、部員さんが(と言うか社員さんが)減るのはやっぱちょっと寂しいですなぁ

夏なので花火をします

ボドゲ部日誌0706。

1ヶ月以上ぶりに部活動したぞ!

だと言うのにこの画像映えのしなさ!!笑

人数が足りなかったのか、部室(仮)のど真ん前の席の自分に後輩さんが声をかけてくれたもので久々の参加となったのでした(普通に動画見てた)。しばらくタコ部になってたようだけど、そっちはもう終わったのかな?

 

 

という事で本日は「花火」を打ち上げる事に。あいにくリアルは雨天でしたがモチーフの季節感だけはたっぷりです。

 

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実はプレイするのは初めてだったのですが、なんとか三色分の花火をブチ上げる事に成功✌️でもこの程度の成果では「記憶に残らない(※公式コメント)」そうですね!うるせー!

 

自分の手札が見えないので誰かにヒントを貰いつつ数字順にカードを出して行くのですが、本当はヒントを出す時以外は基本的にノーコメント・ノーリアクションが鉄則なんですよね、なんですけど全力でリアクションしてました。各々が。

「あ〜グッドチョイスです」とか、「あっそれは〜…」とか、つい言ってしまう…「察してくれー」とかも実はかなりのヒントになってしまうのですが、それでもスイスイとは事は運ばず、思ったよりも色々な察し力が試されるゲームなのだと知りました(笑

しかしモチーフの華々しさに比べて実にサイレントなゲームだよなぁw

ラクガキ

ゲームそのものの話でなくてちょっと申し訳なさもありますが。

 

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「ダンジョンオブマンダムエイト」の死霊術師。職業とビジュアルが好みだったのでつい描いてしまった。

…言うて描き始めたのは確か2月頃だったんですけどねぇ……影付けた辺りで飽きてずっと放置してたのですが、先日ふとやる気になってもそもそと仕上げ。

 

実はボドゲ系で一度描いてみたいのはアイランドの三海獣なんですよね…(笑)自分の中ではキャラクターとして見えてるのですが、実際はリアルな生き物な所が難易度高いんだよなぁ

価値あるものはいがみ合いを生むのだなあ()

ボドゲ部日誌0521 …昨日の分です。今日の昼はイマイチ調子が出ずにぐでっとしていたので、昨日書き損じた分を持ってきます。

昨日はロストレガシー、失われたホニャララを探索するゲームと見せかけてその実態はプレイヤー同士のコロし合いが繰り広げられるというアレです(笑

 

プレイヤーAの捨て場には「転生者(探索フェーズで二枚引き)」、わたしの捨て場には「吸血鬼(捨て場にある限り脱落回避)」

…という状態で、プレイヤーBが「誰かの捨て札を一枚遺跡に置く」という効果を発動せんとしている場面。

A「当然こっち(吸血鬼)でしょ!」我「いやそっち(転生者)ですよ、だって二枚引けちゃうんですよ?」A「吸血鬼はほら取れば死ぬから!(※捨て場から無くなると同時にそのプレイヤーは脱落する)」我「いやいや違うでしょ、このゲームは殺し合いが目的じゃないんですよ、お宝を発掘するゲームなんですよ、そしたら二枚引けちゃう方が強いじゃないですか!?」B「うーん…せやな…」A「だったらなおさら人数減らしておいた方が確率上がるじゃないですか!!」我「い〜や一人で二枚引ける方が脅威だね!!」

という熾烈なプレゼンが行われましたが、結局Aの転生者が遺跡に埋められました(笑)ふふ、勝った。…や、だって最終的な事考えたら二枚引ける方が強いと思うんですけど!?と思ってましたが、ふと改めて考えるとそれまでに死んでたら話にならないので、アレですね。なはは。

 

その後Aも捨て札を回収できる効果を使い、親の仇かつーくらいの勢いで吸血鬼を引っこ抜いていき 我 ジ・エンド。

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むなしき隙間。7と8しか使ってなかったんだな…

 

最後にはBさんが自分で遺跡に埋めたロストレガシーを自分で発掘するという何のドラマもないオチで終わりました(笑)しかしコレももう何度か遊んでますが、未だにどういう運びにするのが “正しい選択” なのかが掴めていないゲームの1つですw

 

終盤、AがBを「襲撃」したもののBの「待ち伏せ」により亡き者にされた時に、すげー高らかに「ハハ!!www」と笑ってしまったのが反省点です(人間的に)